鉄道模型のテクニック トンネル

トンネル

鉄道ファンなら自分の好きな風景を再現をし、実際に走行する車両を眺めたり写真を撮り楽しむ方もいます。鉄道模型を走らせるならジオラマを作り線路を敷き込みますが、よりリアルに再現するにはトンネルや山にこだわると本物の様になります。まず、トンネルには山が必要でサイズに合う大きさの形を調整して骨組みを作ります。小さいサイズなら新聞紙を丸めて製作できますが、大きくなればペットボトルや段ボールまたは、発泡スチロールを利用します。ペットボトルは軽くて耐久性があり高さを益には最適です。ダンポールは強度を高めるには必要で、発泡スチロールは細かい細工をし丸みを作るには貴重な骨組みとなります。

山ができたら、鉄道模型の醍醐味の1つのトンネルを作ります。テクニックとしては、出入り口の10cmほどを黒い紙を使って内壁を作る事です。角度によっては、内部が見える事もありよりリアルに見せるには必要な資材です。

普通にジオラマ製作するよりは奥行きが再現できるので必ず製作したいアイテムと言えます。車両が山へ向かい吸い込まれていく姿は圧巻で、鉄道模型の良し悪しを決めるアイテムなので丁寧に作りたい部分でもあります。塗装を施すばかりで無く、実際のコンクリート壁を真似て作ると非常にリアルです。

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